トップ 主な取り組み ジェンダー平等・多様性推進

ジェンダー平等・多様性推進

連合『ジェンダー平等推進計画』

連合埼玉 ジェンダー平等・多様性推進 トップリーダー宣言
今井 信博連合埼玉 会長

連合埼玉では、「ジェンダー平等推進計画」フェーズ2埼玉版の目標達成に向け、構成組織・加盟組合向けに男女平等参画推進のためのセミナーを実施し、幅広い広報活動により組合員はもとより広く社会に向けた世論喚起につなげていく中で、「真の多様性」を根付かせるための法整備や労使共通のダイバーシティマネジメントにより、多様な働き方を支援する制度導入や個々の能力を最大限に引き出す職場環境整備の取り組みを推進していきます。

迫 幸太郎ジェンダー平等・多様性推進委員会 委員長
自動車総連埼玉地協 議長

私たちは、人の性別に関係なく、同じ権利・機会・待遇を受けられる世の中と年齢、国籍、文化、価値観、能力などの違いを認め合い、すべての働く仲間が安心して働ける職場・社会を築き、共に成長する組合を目指します。

楠本 敏久UAゼンセン埼玉県支部 支部長

「性により差別されない職場づくり」と「仕事と生活の調和ができる働き方」を推進し、すべての活動に男女共同参画の視点を反映させ、一人ひとりが人間らしく、心豊かに生きていく持続可能な社会の実現を目指します。

竹内 秀之電機連合埼玉地協 議長

性別や年齢にかかわらず、誰もが仕事と生活の調和を図り、多様性を包摂しながら、個々人の能力や個性が発揮できる職場環境づくりに向け、活動指針や推進計画に基づき、ジェンダー平等参画社会の実現をめざします。

大野 政幸JAM埼玉県連 会長

JAMでは、新たに「2030 新男女平等アクションプラン~総行動プラン~」を策定し、現状と課題を共有したうえで、女性参画率30%の実現に向けた具体的なアクションプランを推進していく方針をもとに、取り組みを進めていきます。

赤羽 正芳JP労組埼玉連協 議長

JP労組は、ジェンダー平等推進計画フェーズ2(2025.3.1~2030.9.30)を策定し、すべての機関が、組合員の多様な声を活動に活かすことをめざし、性別・年齢・雇用形態等によらず、誰もが自分事として捉え参画し、意見を発信できる運動への変革をめざす取り組みを進めています。そして、ジェンダー平等セミナーの実施による啓発活動や、女性役員選出に向けた取り組み等を展開しています。

前原 朝子自治労埼玉県本部 中央執行委員長

自治労埼玉県本部は、誰もが安心して働き続けられる職場をつくるため、一人ひとりが尊重され、力を発揮できるジェンダー平等・多様性を認める労働組合・職場づくりに取り組みます。

内山 竜之介フード連合埼玉地区協議会 議長

フード連合は、「多様性の推進、及び社会性をもった労働運動の実現」をめざしています。埼玉地区協議会は、様々な背景を持った仲間との共闘、交流を通してフード連合の発展、組織強化に向けて活動していきます。

相羽 加津美情報労連埼玉県協議会 議長

職場や労働組合、社会の持続可能性を高めるため組織の中に多様な視点を取り入れ、誰もが多様性を認め合いお互いに支え合うことのできる職場の実現に向け、第2次ジェンダー平等推進計画に基づく取り組みを推進します。

鈴木 裕幸埼玉県電力総連 会長

社会的・文化的につくられた性差に基づく偏見・差別をなくし、性的指向(LGBTQ)・性自認(SOGI)を尊重して多様性を認め合う“ジェンダー平等”の推進により、互いに支え合うことのできる共生社会の実現に向けて取り組みます。

武藤 辰也埼玉県私鉄 執行委員長

SDGsに取組む一方で日本は少子化による人口減少が進んでおり、社会・経済を維持する意味で憂慮すべき問題です。子供を産み育てたいと望む全ての男女が、仕事と育児を両立させることができる労働条件をめざします。

龍口 隆二印刷労連関東北部甲信越地協 議長

印刷労連としてジェンダー平等推進計画を掲げ活動しております。専門委員会や様々な研修会や集会を行い、認知度、意識も高まっていると感じています。ジェンダー平等多様性推進の標語において印刷労連が入賞多いのも、意識の高まりの表れかと思っております。しかしながら、印刷産業特有の男女構成比等により、まだまだ発展途上であります。今後も更なる推進を目指し引き続き活動を展開して参ります。

小池 弘之JEC連合埼玉地連 議長

JEC連合は、誰もがいきいきと働くことの出来る職場づくりをめざし、「ジェンダー平等推進計画」の取り組みをレビューするとともに、連合のジェンダー平等推進計画フェーズ2も踏まえた、推進計画の検討を行います。

堀江 勝一運輸労連埼玉県連 執行委員長

女性比率が低い産業ですが、女性が活躍できる環境作りや組合活動への参加を推進していきます。ジェンダー平等のもと、差別やハラスメントを許さず、多様性を認め合い、個人の能力が正当に評価される職場を目指します。

羽田野 省三基幹労連埼玉県本部 委員長

推進目標「良質な雇用の実現と女性の活躍推進」「仕事と生活の調和」「労働運動の活性化」に向けた取り組みを限られた女性組合員に対し、トップリーダーから呼びかけを行い各構成組織一丸となり、目標必達に向け愚直に取り組む。

成田 博史埼交運 執行委員長

私たちの働く交通運輸産業は日本の物流を支え、また、人々の安心と安全を運ぶ役目を担っています。男女平等参画推進を進め、男女の性に差別なく、だれでもが働きやすい職場や環境の確立に取り組んでまいります。

諏訪 雄輔全電線埼玉地協 議長

全電線埼玉地方協議会では、全電線の方針や他社の取り組み状況を踏まえて、男女が互いにその人権を尊重して、その個性と能力を十分に発揮できる男女共同参画社会の実現を推進していきます。また、ジェンダー平等の推進については、「連合 ジェンダー平等推進計画」の目標達成に向け、「全電線 第1次ジェンダー平等推進計画」の取り組みを推進していきます。

安藤 祐一朗ゴム連合埼玉 代表

我々、ゴム連合埼玉は女性の意見も多く取入れ働きやすい環境を整え、男女問わず、活き活きと働ける職場作りを推進します。

大室 元信JR総連埼玉県協議会 議長

何気なく発したその言葉、相手がどう受け止めるのかを互いに考え尊重し、行動し、未だ世の中に潜む「差別」「偏見」「格差」を是正していきましょう!そして、誰もが生き生きと生活できる社会づくりを推進します。

宇田川 知克国公総連埼玉 執行委員長

女性や若者、非正規労働者を含めて多様な仲間が結集し、男女がともに仕事と生活の調和をはかりながら能力や個性が発揮できる真の男女平等参画社会をめざしていきましょう。

櫻田 あすかサービス連合 会長

サービス連合では、「男女平等参画計画」に基づいて、加盟組合と一体となって「多様性を認め合う包摂的な社会の実現」に欠かすことのできないジェンダー平等の推進にむけて運動を前進させます。

矢口 樹全国ガス埼玉 執行委員長

誰もが参画しやすい組合活動とするべく、多様な組合役員の選出や各種教育機会の設定等、幅広い組合員の参画に取り組み、多様な組合員から声・意見を吸収できる組織・体制を目指していきます。

久保山 寿一政労連埼玉地連 議長

政労連埼玉地連では、女性組合員が多くいる中、組合員が家庭と仕事を両立できるよう取り組んでいます。これからも、多様な生き方を支援できる働きやすく活躍できる組織作りを強く推進していきます。

鵜澤 克己全自交埼玉地連 執行委員長

ハイヤー・タクシー産業で働く労働者全ての労働条件職場環境の改善はもとより、女性の働きやすい環境整備を目指し運動しております。

佐々木 俊二埼玉教組 中央執行委員長

地球上のいきもの生命のバトンが30億年以上にわたって途絶えなかった原因はその多様性にあります。均一化、画一化は、世界を衰退させます。多様性を尊重し、豊かな社会をつくりあげていきましょう。

松本 瑛太中央労金労組埼玉統括支部 統括支部執行委員長

単組内において今後ジェンダー平等や多様性を積極的に推進し、地区内の全ての職場で様々な違いを持った人々が、互いを尊重しながらともに安心して働き活躍できる職場環境の整備をめざします。

清水 小鉄全造幣さいたま 書記次長

全造幣さいたま事務所は組合員数約100名の組織です。世代や男女比など人員バランスに偏りがありますが、それぞれの立場がより良い職場環境になるように積極的に取り組んでいきます。

蓜島 貴雄全水道埼玉 執行委員長

全水道埼玉県支部は、ワーク・ライフ・バランスを意識し、男女が共に仕事と家事・育児・介護を両立できる働きやすい職場環境づくりと男女平等参画の推進に取り組みます。

関戸 広大新運転埼玉 執行委員長

私ども新運転は結成以来、同一労働同一賃金を掲げ男女の区別なく活動して参りましたが、職種的に女性が少ないこともあり、女性の組合への加入促進、組合役職への参加を強化推進していきます。

松谷 真由美労済労連 分会長

様々な立場の方が仕事と生活を両立し、活躍できる職場環境をめざします。互いにたすけあい、豊かで安心できる社会となるよう、「男女平等参画」「ジェンダー平等」の実現に向けて積極的に取り組みます。

小林 孝彰ユニオン連合埼玉 執行委員長

ユニオン連合埼玉は、一人ひとりの多様性を尊重し、誰もが自分らしく輝ける職場づくりを推進します。性別や雇用形態に関わらず、全ての働く仲間が対等に尊重され、力を発揮できるジェンダー平等社会を実現します。

藤森 拓也埼玉地域森林労連 執行委員長

男女平等や個々の個性を認め合い、安心して働き続けられる職場環境を構築するとともに、性に関して偏見のない社会作りに取り組んでいきます。

宮前 守建設埼玉 中央執行委員長

少子高齢化社会による労働力不足のなか、建設業は女性も活躍できる業界へとシフトチェンジしていく必要性があります。建設埼玉では、性別にとらわれず、お互いを尊重し、共に輝ける職場環境づくりに取り組みます。

連合埼玉ジェンダー平等・多様性推進「男女平等参画推進、ジェンダー平等の推進、均等待遇、仕事と生活の調和」に向けた標語(2025年)

最優秀賞

認め合う 互いの個性と多様性 築こう未来の明るい社会
(自動車総連埼玉地協 ソーシン労働組合・秦 敏晃)

優秀賞

認め合おう あなたらしさが 輝く社会
(自動車総連埼玉地協 オートテクニックジャパン労働組合・西舘 拓史)
生かす個性 笑顔いっぱい 良い社会
(電機連合埼玉地協 秩父富士労働組合・佐藤 貴之)
違いを受け入れ広がる輪 ともに作ろう職場の和
(印刷労連関東北部甲信越地方会議会 凸版印刷労働組合・西端 孝徳)

佳作

あなたらしさ 交わる社会 咲く笑顔
(自動車総連埼玉地協 ホンダロジスティクス労働組合・北爪 俊輔)
多様性 新しい未来の 可能性
(自動車総連埼玉地協 ソーシン労働組合・石井 春香)
多様性 皆で理解し 明るい未来
(自動車総連埼玉地協 オートテクニックジャパン労働組合・芳村 崇)
発揮しよう みんなの個性 尊重しよう 多様性 進めよう 格差是正
(電機連合埼玉地協 フォルシアクラリオン・エレクトロニクスユニオン・佐藤 暁人)
まず一歩 会話でつなぐ 相互理解
(電機連合埼玉地協 フォルシアクラリオン・エレクトロニクスユニオン・田守 輝興)
認めよう 互いの個性 生かそう 自分らしさ
(JEC連合埼玉地連 コスモ石油労働組合幸手支部・村上 飛龍)

男女平等月間について

連合の取り組み

連合では運動方針に基づき、6月を「男女平等月間」と位置づけ、その期間に「男女平等参画社会」に関する組合員の理解と意識を高めることを目的とし、男女平等推進に向けた全国的な取り組みを集中し実施しています。

関連リンク:

連合 男女平等参画

連合埼玉の取り組み

連合及び連合埼玉は6月の「男女平等月間」において、男女平等参画社会に関する組合員の理解を深め意識を高めること目的とし、本年度は次の取り組みを6月の期間に実施する。

関連資料および関連するリンク先

仕事と生活の調和に向けた取り組み

厚生労働省関連

関連資料 ダウンロード
「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」 ダウンロード
「仕事と生活の調和推進のための行動指針」 ダウンロード
関連リンク:

埼玉労働局「仕事と生活の調和のとれた職場の実現」に向けて(提言)

東京(関東甲信越ブロック)仕事と生活の調和推進プログラム

連合関連

関連リンク:

連合 めざそうワーク・ライフ・バランス社会

男女雇用機会均等法・パートタイム労働法

関連リンク:

パートタイム労働者の雇用管理の改善のために(厚生労働省)

次世代育成支援対策推進法に基づく改正一般事業主行動計画

関連リンク:

連合 子育て・教育

育児・介護休業法について(厚生労働省)