2012.01.05
おいしいお茶を飲もう!「狭山茶」購入支援のお願い
福島第一原子力発電所事故の影響により、県ブランド品である『狭山茶』の風評被害が広がっています。いままでの50%まで販売高が減少し、経営不振から倒産するお茶屋さんも出ています。埼玉県は全銘柄の検査を行い、10月中旬に安心宣言を行うなど、狭山茶の販売回復に向けて行動しています。
連合埼玉では、狭山茶農業協同組合と共同し、狭山茶購入キャンペーンを実施しています。これは、販売不振により苦しんでいる狭山茶の生産者・販売者を支援するものです。また、販売金額の30%を東日本大震災被災者支援金として、寄付を頂くことになりました。
現在、製品となったお茶は、販売業者に大きな在庫があります。今年度の茶葉の出荷が終わっているお茶農家は、今のところ影響はありません。しかし、この状況が続くと、お茶農家にまで影響が及び、県内、特に西部地域の農業に深刻な打撃を受けることが懸念されています。このキャンペーンでは、「お茶の購入の下支えをすることで販売額を回復させること」、また、「狭山茶が安心であることをアピールし、懸念される影響を払しょくさせること」も、目的としています。
皆様に、お茶を買っていただくことで、狭山茶の支援と東日本大震災の被災者の支援が同時にできます。ぜひ、ご協力のほど、お願いします。
キャンペーン期間:2012年3月30日(金)まで
お問い合わせは、各構成組織または連合埼玉まで

