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ネット21熊谷 地協ニュース

2012.11.10
地域事務所開設半年の活動報告
  ネット21熊谷地域事務所が開設されて、半年が経過しました。4月からは毎週水曜日は2名体制となり、月曜日から土曜日まで、午前9時30分から午後6時まで開設しています。
    この間、①連合埼玉との一体的な活動、②連合埼玉の機能の地域における推進、③地域に根差した目に見える運動、④ライフサポートステーションの取り組み、⑤埼玉労福協と連携した活動を基本に地域事務所の運営に努めてきました。来所者数は455名で被災者を含む、一般者は266名、会議利用者は189名でした。
 主要な活動である、「なんでも労働相談」は、半年で60件の相談がありました。内訳は、労働相談33件、生活相談27件で、件数は、ほぼ同じですが、「暮らし安心サポートサービス」の利用が始まってから、生活相談が増加傾向にあります。ルート別では①ビラを見ての相談が一番多く、次いで、②事務所の看板を見ての相談の順になっています。(詳細は添付ファイルを参照ください。)
 毎日、事務所前に連合埼玉の桃太郎旗を掲げて、事務所の所在をPRしたり、土曜年金相談会の看板やティッシュを置いています。推薦議員の力添えで、市報8月号に相談コーナーを掲載してもらいましたが、1回だけでは、効果は薄いようです。そんな中で、事務所の近くに、コーヒースタンド、「A.L.F. Coffee Stand」が開店しましたので、早速、チラシとティッシュを置いてもらいました。お近くにお越しの節は是非、ご利用ください。
  なお、特別相談会の、「なんでも労働相談会」の利用者は残念ながらゼロでした。中央労働金庫の土曜年金相談会会の利用者は6名、全労済の保証の相談会は、事前の予約者が無く、やむなく中止としました。
  また、被災者支援事業として、埼玉労福協、ふるさと交流サロンと連携した「ふるさと茶屋」が開催されました。支援物資の提供事業も続けています。今後の活動目標として①働く人の街づくり支援、②退職者の拠り所、広場の開放、③失業、離職者支援の実践に向けた取り組みを目指したいと思います。
 写真は最近の事務所全景です。
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