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連合埼玉ニュース

2018.07.11
2018春季生活闘争 第7回(最終)回答集計結果について
 連合は7月4日(水)午前10時時点で、2018春季生活闘争 第7回(最終)集計をおこない、結果を公表しました。
 概要は以下のようになっています。
  1)6月末時点で、月例賃金改善を要求した組合のうち9割が妥結に至った。そのうち、2,010(昨年同期710組合)組合が、月例賃金改善を獲得した。
  2)「賃上げ」の流れは、力強く維持されており、300人未満の中小組合の「賃上げ分」の率では、大手組合を上回り「大手追従・大手準拠などの構造を転換する運動」の定着さらに前進を示す回答を引き出している。このことから、賃金水準の規模間格差に向けた前向きな動きと評価する。
  3)非正規労働者の賃上げ額は、時給・月給とも昨年同時期を上回った。

 今季2018春季生活闘争集計結果を踏まえ分析後、総括を行います。