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東部地協 地協ニュース

2017.06.25
東部地域労福協が第12回定期総会を開催
東部地域労福協が第12回定期総会を開催
 6月12日(水)午後6時30分より久喜市中央公民館において、東部地域労働者福祉協議会の第12回定期総会が行われ、構成単組から役員、代議員が出席した。例年は春日部市商工振興センターで実施してきたが、耐震性の問題で閉館となったため、会場を変更した。
 まず、総会議長には日本鋳鉄管労組の山崎代議員が選出され、議事が進められた。主催者を代表し、斉藤会長から「各単組の皆さんには、労福協活動にご協力いただいていることに感謝したい。各行動に参加していただいている皆さんがいつも同じという感じがしている事もあるので、新しい仲間が出て来ていただけるようにしていきたい」と挨拶があった。
 次に来賓挨拶では埼玉労福協佐藤事務局長から「昨年9月から取り組んでいただいた給付型奨学金の署名では304万筆を集める事が出来た。
 このような大きな力が国を動かす事が出来、給付型奨学金について来年度の本格実施の前に今年度から前倒しで実施されることになった。その金額は少ないが、導入出来たことは意味があったと思う。これからはすでに借りている方々にも対策を考えて行かなければいけない。
 私たち労働組合員とろうきん、全労済、生協等との関係が最近は民間企業の業者と顧客との関係になってきてしまっているのではないか。もう一度、労働者の自主福祉運動であるという原点について考えてもらいたい。
 今や子ども6人に1人が貧困だという状況で、先日の埼玉中央メーデーで初めてフードバンク埼玉共催によるフードドライブが行われ、皆さんから87kgの食料があつまった。この運動についても皆さんにご支援をいただきたい」と挨拶。 
 続いて、2016年度活動報告・決算報告が承認され、次に2017年度事業計画・予算・役員もすべて承認され閉会となった。
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