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連合埼玉ニュース

2019.08.31
青年委員会「ユースラリー」実施しました
連合埼玉青年委員会は8月31日(土)~9月1日(日)に、秩父郡小鹿野町にある「赤谷温泉ネクストオジカ」にて、構成組織、青年委員会幹事と合わせ、28名参加のもと、「2019年度ユースラリー」を開催しました。

初日は、「ユニバーサルスポーツフェスタ」として、車いすバスケ・スポーツウェルネス吹矢・卓球バレーの3種目の体験会をおこないました。

車椅子バスケ体験
まずは基本的なルールや競技用車いすの操作方法を教えていただきました。車椅子からのシュートは、腕の力だけでボールを飛ばさなければならないため、想像より遥かに難しく感じました。その後のチーム対抗試合では講師をつとめていただいた埼玉ライオンズの選手らも交え、参加者一同真剣な表情で白熱した試合を繰り広げました。
 
スポーツウェルネス吹矢体験
70cm程の矢吹き筒を用い、5m~10m先の的を目掛けて矢を放つスポーツ。腹式呼吸法と集中力が非常に重要で、簡単そうに見えて実に奥深い。5回1セットで得点を競い合います。気を抜くと、腹式呼吸がうまくいかず、正確に的を狙うことが難しいこともあり、参加者は他の種目とは打って変わり、皆、真剣な面持ちで取り組んでいました。
 
卓球バレー体験
卓球台を用い、1チーム6名、計12名で競い合うユニバーサルスポーツ。使用するのは15cm程の木でできた板状ラケットと鈴が内蔵されたピンポン玉。卓球台を囲むように、一辺に2名ずつ選手を配置し打ち合います。予想以上の勢いでの玉のやりとりに白熱しつつも、笑顔の絶えない試合を繰り広げましたた。

いずれの種目も日常生活では体験し得ないものばかりで、参加者全員が興味深々でした。

◆講師・協力団体一覧
・車いすバスケ:埼玉ライオンズ 森田選手他
・卓球バレー:埼玉県卓球バレー協会 影山様
・スポーツウェルネス吹矢:埼玉県スポーツウエルネス協会 牧田様
 
夜の部、懇親バーベキューでは、雄大な自然の中、スポーツを通して深まりあった参加者同士が「仲間」となり、時間を忘れて深夜まで語らいました。
 
2日目は、青年委員会活動報告として、平和行動、自然体験学習等の概要が報告され、青年委員会の活動理解を深める場となりました。
その後、連合埼玉 佐藤事務局長より「青年層に期待すること」をテーマに、貴重な講演をいただき、今後の我が国を取り巻く環境の厳しさや、それを乗り越えていくための我々青年層のこれからの活動が如何に大切かを改めて学ぶ事ができました。
 
青年委員会では、今後益々の活発な活動と、運動を共にする仲間を増やしていく事を目指し、より活発な取り組みを推進していきます。