トップ > 活動報告 > 2018年4月のニュース

連合埼玉ニュース

2018.04.06
2018春季生活闘争 第3回回答集計結果について

 連合は4月4日(水)午後5時時点で、2018春季生活闘争 第3回 回答集計結果を公表しました。主要な結果や着目点は次のようになっています。

1)要求提出済みの5,678組のうち、月例賃金改善を要求した組合は、昨年同時比907組合増の4,594組合となり、賃上げ要求のすそ野が広がった。
2)月例賃金改善を要求した4,594組合のうち、2,129組合(46.4%)が妥結済みで、昨年同時期を920組合・13.6ポイント上回り決着の流れが前進した。
3)賃金引き上げの回答は、企業規模にかかわらず昨年同時期を上回った。特に平均賃金方式で回答を引き出した中小組合(300人未満)の平均は、額・率ともに回答水準が高かった2015年とほぼ同水準となった。このことは、連合が主張する「大手追従・大手準拠などの構造を転換する運動」が、定着・前進し、中小組合が自らめざす賃金水準にこだわった交渉の成果といえる。

 しかしながら、中小・地場の組合においては、これから5月にかけて本格的な交渉期間となります。連合埼玉では、「月例賃金の引上げ」にこだわった流れを継続し、社会への訴求や中小地場の解決促進に向けたアピール行動を行います。
   【 街宣行動の予定(日時・場所) 】
                     4月10日(火)大宮駅東口 
                     4月11日(水)川越駅東口
                       4月13日(金)南越谷駅南口
                      4月16日(月)熊谷駅北口
                      4月18日(水)川口駅東口      ※ いずれも18時~19時