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東部地協 地協ニュース

2018.06.16
第13回東部地域労福協総会が開催される
 6月13日(水)午後6時30分より武里駅東口イベントホールネスパにおいて、第13回東部地域労働者福祉協議会の総会が行われ、8単組15名の代議員が出席した。
 まず議長には日本鋳鉄管労組の田村代議員が選出され、議事が進められた。はじめに主催者挨拶として斉藤会長より「昨年度から労福協の地域公益的事業として、越谷市の少年野球大会に協賛している。今度の土曜、日曜が決勝戦となっていて、38チームが参加すると聞いている。
 この大会においても労福協を少しでもアピール出来ればと考えている。今後も労福協として地域にどのように発信していくか皆さんと考えていきたい」と挨拶。
 来賓として出席いただいた埼玉労福協の小林会長からは「東部地域労福協は13市町という広域を担当していただいている事に感謝する。
 昔、炭鉱の人達が危険を察知するため、カナリアを先頭に坑道に入って行ったという話があるが、私たちの社会にも残念ながら、くらしの悪化の前兆を示すカナリアがたくさん飛んでいるのではないか。たとえば社会の歪みの一つが奨学金の問題だろう。労福協では全国で署名に取り組み、皆さんの協力で三百万筆を超える署名を集める事が出来た。今年から何とか給付型の奨学金が始ったが、今は二人に一人の学生が奨学金を使っているという現状では、これをさらに発展したものにしていかなければいけない」と挨拶をいただいた。
 続いての議事では2017年度活動報告、決算報告、会計監査報告が
承認され、2018年度の事業計画、予算案、役員体制案も承認され、
総会が終了した。
 
 
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