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埼玉県知事選挙の告示にあたっての近藤会長談話

2019/08/09

埼玉県知事選挙の告示にあたり


 埼玉県知事選挙が本日8日に告示され、17日間にわたる真夏の熱い選挙戦がスタートした。
 埼玉県の今後4年間のかじ取り役を決める選挙であるとともに、これまでの働く者・生活者の立場にたった県政が継承されるかどうかが決まる大切な選挙でもある。

 大野もとひろ氏は、2010年の参議院選挙初当選以来、これまで一貫して働く者・生活者の立場にたった政治へ転換するため、国政への意見提言をはじめ、政策実現に向け積極的に活動してきたこともあり、今回の知事選で連合埼玉は大野もとひろ氏の推薦を決定した。
 私たち働く者を取り巻く環境は、少子高齢化・人口減少に伴う労働力不足などで、スピードを上げながら刻一刻と大きく変化し、「これまで通り」また「これまでの当たり前」が通用しない時代になってきている。
 すべての県民が将来に希望と安心を持てる埼玉県をめざし、これまでの当り前や常識といった前提にとらわれることなく、大野もとひろ氏が主張するパラダイムシフトを考慮しながら、これまでの国政における経験を県政にも活かし「日本一暮らしやすい埼玉県」を実現していただきたい。
 これまで上田知事が16年間積み上げてきた県民本位・県民が主役の県政改革を継承、さらなる発展、そして新たな課題に挑戦していくこと。これまでと同様に、埼玉県の先進性、モデル行政として他県に先駆けてチャレンジし、全国に波及させることで、埼玉県から国を変えていくこと。
知名度で選ぶか、政策で選ぶか、一騎打ちの選挙!

 今回の埼玉県知事選挙は、知名度で選ぶ選挙か、政策通で選ぶ選挙かという一騎打ちの選挙情勢となっている。
大野もとひろ氏のこれまでの参議院議員、元防衛大臣政務官として、行政と政治の仕組みをよく理解した豊かな政治経験を埼玉県政に生かしていくためにも、連合埼玉と構成組織・地域協議会の総力を結集し、選挙期間中に夏季休暇が設定されている組織・組合が多いですが、ぜひとも全組合員・家族を含めて投票の呼びかけを徹底し、大野もとひろ候補者の当選を勝ち取ろう。

2019年8月8日
日本労働組合総連合会埼玉県連合会
会長 近藤 嘉