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連合埼玉ニュース

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2018.04.20
2018春季生活闘争 第4回回答集計結果について
  連合は4月17日(火)午前10時時点で、2018春季生活闘争 第4回答集計結果を公表しました。概要は以下のようになっています。
1)月例賃金改善を要求した組合は、昨年同時比440組合増の3,479組合となり、早期解決に向けて精力的な交渉が行われている。
2)賃金引き上げの回答は、企業規模にかかわらず昨年同時期を上回っている。   特に平均賃金方式で回答を引き出した中小組合(300人未満)では、5,551円・2.19%(昨年同期比416円増・0.13%増)となり、連合が主張する「大手追従・大手準拠などの構造を転換する運動」が定着し前進したものと受け止める。

  中小・地場においては、これからが交渉の正念場となります。連合埼玉は、「すべての労働者の立場に立って働き方を見直そう!「底上げ・底支え」格差是正」でクラシノソコアゲ!」をスローガンに掲げ、最後まで交渉中の組合を支援するとともに、所定労働時間の短縮、非正規労働者の処遇改善の実現をめざします。