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連合埼玉ニュース

2019.05.11
災害ボランティア隊員研修(初級編)開催
5月11日(土)あけぼのビルにて、災害ボランティア救援隊隊員9名参加のもと、隊員研修(初級編)を開催しました。

災害ボランティア救援隊運営委員会の大谷委員長(連合埼玉副会長)による主催者あいさつのあと、災害救援ボランティア推進委員会の宮崎賢哉講師より「災害ボランティア活動の基礎」と題し、被災地へボランティアに行く時の心構えや注意事項、現地で必要なスキル、ストレスへの対処法など、ボランティア活動の基礎について学びました。

その後、さいたま市消防局よりAEDを用いた一時救命処置である「普通救命講習」を受けました。最近では一般の企業でもAEDの使い方講習などが開催されることが多くなってきており、今回の参加者9名も全員が一度は講習を受けたことがある経験者でした。
しかし、消防局からは、今回受講した「普通救命講習」は5年に1回手順の見直しが行われることや、繰り返し受講することで一時救命の仕方を身に着ける事ができるとの説明がありました。
実際に参加者からも「過去に一度受けたことがあるが、手順や胸部圧迫の回数など忘れていることが多い」といった感想もありました。