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連合埼玉ニュース

2018.06.11
2018春季生活闘争 第6回回答集計結果について
「連合」は6月7日(木)午前10時時点で、2018春季生活闘争 第6回答集計をおこない、結果を6月11日に公表しました。

1)5月末時点で月例賃金改善を要求した組合は昨年同時期比を約600組合上回った。うち妥協済みの8割で、「率」では、ほぼ昨年並みとなっている。
2) 「賃上げ」の流れは依然、力強く維持されている。前回5回回答集計結果に引き続き、平均賃金方式でみた賃上げでは、企業規模にかかわらず「額・率」ともに昨年同時期を上回っている。また、中小組合において、「賃上げ分」は「率」で大手組合を大幅に上回っている。連合が2016年春闘生活闘争から展開してきた「大手追従・大手準拠などの構造を転換する運動」が定着し「格差是正」に向けた前向きな動きと評価する。
3)依然2割の組合は交渉を継続している。連合は未解決組合支援に全力を尽くす。

 連合埼玉は、「すべての労働者の立場に立って働き方を見直そう!「底上げ・底支え」格差是正」でクラシノソコアゲ!」をスローガンに掲げ、最後まで交渉中の組合を支援するとともに、所定労働時間の短縮、非正規労働者の処遇改善の実現をめざします。