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連合埼玉ニュース

2017.10.22
2017年度組合役員教育プログラム修了証授与式
 10月19日(水)あけぼのビルにて、組合役員教育プログラム修了証授与式を開催した。連合埼玉では、労働組合役員向けの教育プログラムとして、基礎講座(8講座)、実務講座(6講座)、スキルアップ(6講座)と3つの分野にわけ、全20講座を毎年開催しており、それぞれの分野ごとに全講座を受講された方を対象として、修了書の授与をおこなっている。本年の修了者は、基礎講座で10名、実務講座で2名、スキルアップで4名となった。

 冒頭、組合役員教育プログラム運営委員長の大谷連合埼玉副会長より「ここで学んだことを、ぜひ活かしてもらいたい。活かす場所がなければ宝の持ち腐れにもなる。ぜひ、自ら進み、その場に入っていってほしい」との挨拶があった。

 続いて、特別講演として「今、組合リーダーに求めること」と題し、小林連合埼玉会長に講演いただいた。講演では、「変化に柔軟に対応できる組織でありたい。そのための力が全ての組織や人に求められている。労働組合は頭が固い、スピードが遅いと言われることもあるが、そうならないよう感度を高め続けていきたい」と述べられ、さらに「私たちがもつ“分かち合い”の気持ちを大切にしてほしい」と熱く語られた。

 最後に小林会長より修了者一人ひとりに修了書が手渡され、修了者からも、「学んだことをもっと実践で活かせるようになりたい」との言葉があり、修了書授与式は閉会した。