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連合埼玉ニュース

2017.08.29
青年委員会ユースラリー実施しました
8月26日(土)~27日(日)に、連合埼玉青年委員会はゆうパークおごせにて、青年委員会幹事、構成組織からの参加者ら27名のもと、「2017ユースラリー」を開催しました。
「ユースラリー」は業種を超えた青年層同士の交流を深め、ともに学び・考え・行動する場として毎年開催しています。

本年の「ユースラリー」は、埼玉県障害者スポーツ協会のご協力により、パラスポーツの「ボッチャ」をテーマの一つとしました。「ボッチャの生い立ち」と題し、埼玉県ボッチャ協会 副会長の三吉頼直様より講演をいただき、その後は、参加者がグループに分かれ、対抗戦にて「ボッチャ体験」をおこないました。

「ボッチャ」ではジャックボールと呼ばれる白い球を最初に投げ、その後、6球ずつ玉を投げ合い、より近くにボールを投げることができたチームの勝ちとなります。
単純のようではありますが思うように投げるのは難しく、また、いかに相手チームが投げにくい配置にするかといった戦略も重要となり、参加者はチームで相談しながら楽しみ、パラスポーツの魅力にふれることができました。
また、特別対戦としておこなった、三吉様、ひまわり会選手の小谷野様との対戦では、選手らの正確で戦略的な投球に驚くばかりでした。

2日目には連合埼玉の佐藤事務局長より「青年層へ期待すること」と題し講演をいただき、労働組合がどのように社会・地域へ貢献していけるのか、どのような運動をおこなうべきかグループワークもおこないました。グループワークでは、前日の深夜までに及ぶ懇親のかいもあり、活発な意見交換となりました。